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ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングによる近日開催予定の各種セミナーおよび各イベントの詳細については該当するイベント名をクリックいただくか、または当社までご連絡ください。



働き方を変えて生産性を向上するための8つの習慣 ワークショップ
2019年08月21日
1:30 PM - 4:30 PM
International House of Japan 5-11-16 Roppongi Minato-ku Tokyo, 106-0032
Japan


申し込みはこちら:https://www.eventbrite.com/e/8-tickets-66793797045

ワークショップの対象者:


自分の生産性を上げたい方
自分が属している組織に変革を起こしたい方
部下のモチベーションを上げたい方
自分のリーダーシップ力を高めたい方
アジャイルやDevOpsなどの新技術、あるいは海外のビジネスモデルなどの導入を検討している方

ワークショップのコンテンツ:

アジャイルやDevOpsなどの新しい考え方や技術を海外から導入しようとする際、日本の企業は技術に重点を置きながら取り入れる傾向があります。海外からのビジネスモデルやデザイン思考などの仕事方法を日本に持って来る際にも同じことが言えます。これは、日本人が手法やプラクティスを身につけることを得意としているという事実が背景に存在しているからだと言えます。これと同時に日本人は、細部に注意を払い、物事を徹底的に分析する傾向にもあります。

手法をきちんと学んで忠実に実行することは日本企業の強みの一つだと言えますが、実際それだけでは十分ではありません。というのは、技術のみを重視した方法で海外からのものを取り入れるとうまくいかないことが多々生じてしまうからです。具体的に言うと、アジャイルやDevOpsなど海外で注目されている最新の仕事方法は技術的なものの集合だけではなく、西洋文化を背景とする「マインドセット」も内包しているということなのです。

アジャイルとDevOpsなどの新技術や仕事方法の導入を成功させるためには、日本の企業は8つの特定の習慣を取り入れる必要があります。この習慣は欧米で成功している企業のマインドセットに基づいています。尚、新技術や仕事方法を導入する予定はないが、組織に変革を起こして従業員のモチベーションあげたい、というような会社にとっても、この8つの習慣は非常に効果的です。その点で8つの習慣は、今日本の企業が必要としているものだと言えます。

ここで述べる8つの習慣というのは、このワークショップの講師ロッシェル・カップがマイクロソフトの牛尾剛さんと一緒に開発したコンセプトです。今回のワークショップでは、各習慣のより詳しい説明、そしてその応用方法を紹介しています。

このワークショップでは、参加者の組織の状況や対策のアイデアについてディスカッションを行います。そして、8つの習慣を個人レベルでどのように実施できるかについて考え、また自分が属している組織にどのようにそれを応用していくかという方法に関しても探っていきます。さらにこのワークショップを通して、自分独自のアクションプランを持ち、組織にそれを展開する準備をすることができます。


ワークショップのトピック:

8つの習慣の由来と必要性
習慣1:Be Lazy(より少ない努力でより多くの成果を出す)
習慣2:リスクや間違いを快く受け入れる
習慣3:不確実性を受け入れる
習慣4:サーバント・リーダーシップ
習慣5:セルフマネジメントチーム
習慣6:従業員への信頼
習慣7:個人の自信
習慣8:階層関係のパワーバランス
変革を起こしましょう!アクションプラン作成
最近日本では働き方改革が話題となってきています。それは喜ぶべきことと言えるでしょう。しかしここで気をつけて頂きたいのは、働く時間を制限することだけが、問題解決になるわけではない、ということです。労働時間だけでなく、仕事の内容、そしてその仕事はどのように管理されているか、をも変える必要があるのです。この8つの習慣は、そのための重要な鍵となっています。そのため、できるだけ多くの人がそれを身に付け、応用することを望んでいます。この8つの習慣を習得し、一緒にムーブメントを起こしましょう!そのためにもぜひ参加してみてはいかかでしょうか?

過去に実施した、この8つの習慣をテーマにしたライブ・ワークショップの参加者からは沢山の肯定的なコメントを頂いたので、下記にご参考までにその抜粋を載せておきます。


過去のワークショップ参加者の声:

勉強になりました、参加出来てよかったです。
生産性を上げるための考え方がよくわかり、有意義でした。
この研修後、Opsのマネージャーの意識が凄い変化しました(もちろん良い方向に)❗️ 衝撃的だったみたい。感謝。
自分の改善すべき点が見つかった。
タスクの捉え方、仕事の進め方、ワークスタイルの見直しにも活かしたい。
プロジェクト内の無駄を見つけたら、改善方法を模索し、修正する気概が醸成できた。
8つの分野について、米国との差や違いを実体験を混じえて話してもらえたのが大変興味深かった。
このワークショップがなかったら、絶対Wa-gileになっていた。やり方だけで、仏像に魂入れず。
とても重要な講演だと思いますので、沢山の人や会社に聞いていただきたいと思います。
上層部とも是非共有したい内容だと思いました。
アジャイル、DevOpsに半年チャレンジして少し良さが見えてきたところだったので、さらに気づきが得られて良かった。また実行しようと思います。

講師紹介:

ロッシェル・カップ 

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの創立者兼社長。異文化コミュニケ−ション、組織活性化、グローバル人材育成と人事管理を専門とする経営コンサルタントとして、日系と外資系の多国籍企業のグローバル人材育成を支援している。シリコンバレー在住が長く、日本企業のシリコンバレー式のビジネス方法の導入を手伝っている。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営学院卒業。日系大手金融機関の東京本社における職務経験を持つ。日本語が堪能で、朝日新聞globeを含めて日本の出版物に多数のコラムを連載している。『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(クロスメディア)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか? 』(クロスメディア)、や『シリコンバレーの英語』(IBC出版)をはじめ、著書は多数。現在は、グローバル企業の組織開発、働き方改革、異文化トレーニング、チームビルディングを支援することに力を入れている。



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