JICについて

夕美 カルデロン

夕美 カルデロン

フィリピン代表

フィリピン

夕美 カルデロンは、プロの通訳、アドバンス文化指数(カルチュラル・インテリジェンス)認定ファシリテーター、コーポレートトレーナー、マネジメントコンサルタントなど、日本とフィリピンの企業幹部や事業主、政府の代表者と連携した職業に約25年携わってきました。日本に国籍を持ち、マーケティングサービス、営業教育、カスタマーサービス、異文化コミュニケーション、運営管理、コンプライアンス、社員採用、プロジェクト管理におけるマネジメント経験を有しています。

夕美は、フィリピン大学で経済学、数学、教育を専攻し、学士号を取得しています。夕美はそのキャリアを通じて、多文化的な職場環境で働いてきました。Pramerica Life(プルデンシャル・ファイナンシャル)に在職中は、日本や韓国、米国の同僚たちと連携し、リザール・コマーシャル・バンキング・コーポレーションに在職中は、日本の三和銀行の担当者と直接連携しながらの仕事に従事しました。夕美は日本貿易振興機構(ジェトロ)のコンサルタントを務め、通訳やコンサルティングのプロジェクトを通じて、さまざまな文化と交流してきました。

その後独立しましたが、夕美は現在でもセミナーのファシリテーターやコーチとしてキャリアを続け、日本企業とフィリピン企業がお互いの文化をよりよく理解できるよう努めています。 夕美はまた、様々な分野や業界の民間企業や政府機関の同時通訳、逐次通訳、ささやき通訳としても活躍しています。 多文化の環境でバイリンガルに育てられたことにより、微妙な文化的ニュアンスを伝え、解釈する能力を持っているのです。

夕美は、Cultural Intelligence Center LLCからアドバンス文化指数(カルチュラル・インテリジェンス)認定ファシリテーターとしての資格を取得しました。夕美はこれでフィリピンで最初にこの資格を取得したファシリテーターとなり、日本でも数少ない中の一人となりました。文化指数(カルチュラル・インテリジェンス)とは、国、民族、組織、世代を含むさまざまな文化的コンテキストで効果的に機能する能力のことで、CQとも呼ばれます。CQは今日のボーダレスな世界における成功の予測因子であり、文化的に多様な環境における作業効果を高めることも実証されています。 夕美は、CQを活用したセミナー、コーチング、人材採用アドバイスを提供しています。