JICについて

アンドリュー・ベンダー

アンドリュー・ベンダー

シニア・コンサルタント

南カリフォルニア州 – アメリカ

アンドリュー・ベンダーはペンシルバニア大学にて国際関係と心理学の学士号を取得後、同大学のジョセフ H. ローダー・インスティテュートにて多国籍マネージメントにて東アジア学の修士号を、そしてワートン・スクールのMBAを取得しました。

アンドリューは80年代半ばから日本企業と活発に仕事を行ってきました。日本最大のベンチャーキャピタル会社で後に野村證券グループに加わったジャフコ(JAFCO)の投資顧問部においてそのキャリアの幕を開け、後にフジサンケイグループのロサンゼルス支社で映画の開発、製作、購買に携わりました。また、アニメーションとコンピューターグラフィックの日系企業の副社長として、アメリカにおける運営を担当しました。

2001年にジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングのチームに加わって以来、製造、製薬、銀行、法律、 経営コンサルティング、エンターテイメントなどの幅広い業種のクライアントを対象にコンサルティングを提供してきました。英語でも日本語でも会話調でオープンな話し方と、自分やクライアントの体験談を交えた生き生きとしたトークが、セミナー参加者に好評を博しています。

JICでの仕事のほかにも、ライターとしてForbes.comにSeat1Aというビジネス旅行のブログを掲載しているほか、 the Los Angeles Times、Hemispheres (ユナイテッド航空の機内雑誌) 、Silver Kris (シンガポール航空の機内雑誌)な どに頻繁に記事を寄稿しています。英語圏の代表的な観光出版社のLonelyPlanetとFrommer’s両社のトラベルガイドブックに、 日本と東京の案内も寄稿しています。また、海外から日本に訪問している人たちのスタディー・リーダーとしても 活躍しています。日本語に流暢なほか、会話レベルのフランス語も話せます。