日英バイリンガルで学ぶHRビジネスパートナー:日本で求められる戦略人事のスキルを磨く – 日本時間 2027年1月13日、20日、27日および 2月3日、17日 午後1時

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人事の役割が変化する中、求められるスキルも進化しています。

世界各国の企業で、HRビジネスパートナー(HRBP)モデルの導入が進んでいます。HRBPとは、事業部門のリーダーと緊密に連携し、人材戦略の立案、組織課題の解決、事業成果の向上に貢献する人事の役割です。

このモデルは、グローバル企業ではすでに広く定着しており、日本に進出している外資系企業でも多く採用されています。最近では、日本企業でも、人事部門を従来の管理・事務業務中心の役割から、経営戦略の実現に積極的に貢献する存在へと進化させるため、HRBPモデルを導入する動きが広がっています。

今後、人事の分野でさらなるキャリアアップを目指す方にとって、経営の視点を持ち、ビジネスパートナーとして組織に貢献できる能力は、ますます重要になっていくでしょう。

この講座で学べること

本講座は、従来の人事業務の枠を超え、経営層から信頼される戦略的パートナーとして活躍するためのスキルを習得することを目的としています。主な内容は以下のとおりです。

  • HRビジネスパートナーの役割: 事業部門のリーダーとどのように連携し、経営戦略の実現に貢献するかを理解する
  • 経営戦略と人的資本経営: 人事施策を事業の優先課題、財務的な視点、組織の業績と結びつける
  • グローバル人材戦略: 国境を越えた採用、人材配置、人材育成を一体的に考える
  • コミュニケーションと影響力: 信頼関係の構築、関係者との協働、多文化組織における課題への対応力を高める
  • ピープルアナリティクス: データを活用して人事上の意思決定を行い、経営層への提案の説得力を高める

実務に直結する実践的なプログラム

受講者の皆様には、ご自身の組織が直面している実際の課題をテーマに、戦略的な人事提案書(HR Business Proposal)を作成していただきます。最終回では、その提案を発表し、フィードバックを受けることで、経営層に対して人事戦略を論理的かつ説得力を持って提案する力を磨きます。

日英バイリンガルで学べることも大きな特徴です

外資系企業、海外事業を展開する日本企業をはじめ、その他の多文化環境で働く人事プロフェッショナルにとって、人事に関する課題を日本語と英語の両方で的確に議論できることは、大きな強みになります。

本講座のバイリンガルコースでは、HRBPに求められる戦略的スキルを学ぶと同時に、専門的な人事用語や概念について、日英両言語での理解と表現力を高めることができます。

特に、日本人と外国人の同僚や経営幹部の間に立ち、日常的にコミュニケーションの橋渡しをしている方にとって、有益な機会になると思います。

私が講師を務める日英バイリンガルコースのほかに、日本語のみのコースと英語のみのコースも開講されます。

このような方におすすめします

人事分野でさらに戦略的な役割を担いたいと考えている方、現在HRBPとして活躍している方や今後HRBPを目指す方、そしてグローバル・多文化環境で働く人事マネジャーの方々に、特におすすめしたい講座です。

講座概要

  • 講座名:グローバルHRビジネスパートナー(GHR-HRBP™)
  • 講師:ロッシェル・カップ(ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社長)
  • 開催形式:オンラインライブ形式(双方向型)
  • 日英バイリンガルコース日程:2027年1月13日、20日、27日、2月3日、17日
  • 時間:第1~4回 13:00~16:00、最終回 13:00~17:00(日本時間)
  • 受講料:289,000円(税込・教材費・認定料込み)
  • 資格認定:認定試験合格者にはGHR-HRBP™のデジタル認定証を発行

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ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング

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