Sarah Aptilon

セラ・アプティロン

シニア・コンサルタント

カンザス州 – アメリカ

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日本、南米、及び米国の文化と密接に関わってきた経験を生かして、セラは過去20年間米国及びメキシコの全国各地でジャ パン・インターカルチュラル・コンサルティング(JIC)のトレーニングとチームビルディングセッションを実施してきました。JICのメキシコ支部を5年間統括した後、現在は故郷のカンザスシティを拠点としています。 セラはイェール大学で東アジア学の学位を、スタンフォード大学で日本宗教学の博士号を取得しています。日本語とスペイン語が堪能です。

セラは顧客企業のラテンアメリカ事業を引き続き監督しています。ラテンアメリカの文化圏で働く日系多国籍企業は、ユニークな課題に直面することが多々ありますが、セラは日本、そしてメキシコやその他のラテンアメリカ文化についての異文化ビジネスセミナーを頻繁に提供しています。また、多国籍チームのためのチームビルディングを専門としています。

セラは自動車、自動車部品、そして電気製品産業における日系企業の米国及びメキシコ事業において経験が豊富です。さらに、企業の合併・吸収の際のサポートも専門としており、合併・吸収に伴うパートナーシップ構築の際に起こりがちな問題や新しい機会に精通しています。

セラは京都の仏教僧院で7年間生活しながら、通訳・翻訳者として働いたというユニークな経験を持っています。仏教に関するレクチャーやワークショップを定期的に行い、一週間にわたる座禅会を教えたこともあります。同施設の宗教的儀式と運営の両方に関与したことで、日本人の組織的行動に関する独自の見解、そして日本のビジネス文化を形作った従来的文化要素についての深い理解を得ることが出来ました。

セラは、カンザス州オーバーランド・パークにあるジョンソン・カウンティ・コミュニティ・カレッジ(JCCC)で宗教学・人文学の准教授を務め、世界の諸宗教や日本文化に関する講義を行っています。セラは教鞭を執ることにも熱心で、スタンフォード大学及びサンタクララ大学において、日本の宗教学の講座を教えた他、メキシコシティのエル・コレヒオ・デ・メヒコ・アジア・アフリカ研究センター及び東京大学史料編纂所の客員学者を務めた経験もあります。仏教修行の経験を活かし、JCCCやカンザス大学ヘルス・システムの関連施設である「ターニング・ポイント(Turning Point)」でも、瞑想ワークショップの指導を行っています。

経験分野

資格

  • 修士( 宗教学 – 焦点:日本仏教)
  • 博士( 宗教学 – 焦点:日本仏教)
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ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング

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