ペイリン(ポーリン)・ヤン(楊 珮玲)
シニア・コンサルタント
日本、東京

日本、東京
ペイリン(ポーリン)・ヤンは、異文化環境におけるリーダーシップ開発、エグゼクティブ・コーチング、企業研修を専門とするシニア・コンサルタントです。取締役としての視点、グローバル企業で多文化メンバーを率いてきた実務経験、そしてマインドフルネスを活かした人材開発の知見をあわせ持つことを強みとしています。
現在、東京証券取引所プライム市場上場企業の独立社外取締役を務めており、経営、ガバナンス、ステークホルダー対応、組織運営に関する実践的な理解を有しています。こうした経験を通じて、経営層が直面する意思決定や組織課題を現実感をもって捉え、研修やコーチングにも活かしています。
これまでのキャリアでは、日本およびグローバル企業において、多様な文化的背景を持つメンバーと協働し、リーダーシップ、人材開発、組織変革に携わってきました。コミュニケーションスタイル、意思決定の進め方、期待値のずれ、チーム内の関係構築など、異文化間で起こりやすい課題に対して、実践に根ざした支援を行っています。
また、MBTIおよびDiSCの認定資格に加え、GPHRも取得しており、個人の特性、チームダイナミクス、文化的背景の違いを結びつけながら、リーダーシップ強化、対話の質向上、フィードバック、グローバルチームでの協働促進につなげることを得意としています。
近年は、マインドフルネスの考え方をリーダーシップ開発やコーチングに取り入れることにも注力しています。公共セクター向けのプログラムも含め、より良い意思決定、レジリエンス、自己認識、ウェルビーイングに実践的につながる内容として評価されています。
さらに、自らが外国人駐在員として生活した経験に加え、外国人駐在員の配偶者として生活した経験も有しています。この両方を実体験として理解していることは稀有な強みであり、駐在員本人だけでなく、そのパートナーや子どもを含むご家族に対しても、実体験に根ざした支援を提供しています。
加えて、台湾企業、特にハイテク分野を含む台湾・中華圏企業への深い理解と、日本市場への理解をあわせ持つ点も大きな特長です。経営層、マネージャー、駐在員及び家族、多文化チームに対し、より高い適応力と信頼構築力を備えたリーダーシップの実現をサポートしています。